テーマVirtue(海外)を使ってみる14回目 ショッピングサイト作成9回目

 
WordPressのテーマ、Virtue(海外)を使ってみる14回目で、ショッピングサイト作成9回目です。

商品を追加から始めます。 今回は基本編です。

場所は、ダッシュボード > 商品 > 商品を追加

最終的に以下のような感じになります。

 


 

商品画面

 



 

「商品を追加」の説明については以下の画面上にしました。不足分は画面の下側に書いてあります。

 
商品設定

 



 

では、説明をさせていただきます。

まずはじめに「HTMLモードのみ対応」ですが、

上下に2箇所あります。

ここでは特にきまりはないので、自由に書いていいと思います。
 
HTMLの書き方がわからない方の場合には、HTMLを使わなくても大丈夫です。

例えば 画面一番上に <p>と書いて、一番下側に </p>と書くことにより、
いろいろと自由に文章を書くことができます。

例えば、一行空けて文章を書いた場合

保存して見てみると、実際に一行空けて表示されます。
   
例えば 三文字 字を下げたい場合には

   三文字分を字を下げればばOKです。
 
他にも簡単な書き方はありますが、今回のブログでは、長くなりますので、

申し訳ないのですが、割愛させていただきます。

 

商品データー

今回のTシャツだけを販売している場合、1種類だけなので「基本的な商品」を選びます。

同じ商品でも、サイズや色などが違う場合は、「バリエーションのある商品」 を選びます。

ここでは、Tシャツ1種類だけなので「基本的な商品」を選びます。

 


バーチャル

サービスを販売したり、ダウンロード可能なバーチャル商品を販売する場合にはチェックします。

 



ダウンロード可能

ファイルをダウンロードして受け取る商品の場合、チェックします。

 



商品カテゴリー

右側にある、カテゴリーですが、

事前に、ダッシュボード > 商品 > カテゴリ にて 「shop」を削除、「Tシャツ」を加えます。
そして、商品の追加の時に「Tシャツ」カテゴリーにチェック入れます。

こちらのカテゴリーは ダッシュボード > WooCommerce > レポート にて「カテゴリー別売上高」を折れ線グラフによって見ることができるのですが、今回は Tシャツのみでして、あまり意味がありません。

例えば 新しく 靴, 服を販売する場合 靴, 服をそれぞれ別のカテゴリーにすると どのカテゴリーの商品がどれだけ売れているのか、確認することができます。

 



 

商品データー設定

商品データー  一般設定

 

一般

通常価格

通常の商品の価格を入力します。

 
スケジュール

セール期間を設定します。
 
セール価格

セール価格を入力します。
 
税状況

課税にします。
 
税基準

標準にします。

 



 

在庫設定

 




在庫

SKU

同じ商品でも色の違いや値段の違いなどで、管理の単位を設定します。

 

在庫を管理しますか?

「在庫を管理しますか」とありますので、チェックを入れます。
 
在庫数

在庫数を入力します。
 
在庫状況

この項目はショップ上での在庫の有無の表示を制御します。
 
個別販売

1回の注文で1つしか購入できないようにする場合はこれを有効化してください。

 



 

送料

 



送料

重さ(kg)

重さをこちらに入力します。

 

大きさ(cm)

大きさをこちらに入力します。
 

在庫数

在庫数を入力します。
 

送料区分

重さ・大きさに合わせて配送クラスを選択することになります。
 

 



 

リンクされている商品

 



リンクされた商品

アップセル

その商品より高位商品を おすすめする場合などに使えます。商品と一緒に関連商品のように表示されます。

 

クロスセル

関連商品を選択します。商品と一緒に関連商品のように表示されます。
 

グループ分け

こちらの設定は、おすすめできません。
 

 



 

同じ、ページには、

属性」と「高度」がありますが、

次回の「応用編」で使う予定です。

 



 

今回はこれにて終了です。

ありがとうございました。

次回は、商品追加の応用編です。

よろしくお願い致します。