テーマVirtue(海外)を使ってみる10回目 ショッピングサイト作成5回目

 
今回は ショッピングサイトの配送料の回ですが、今回はテーマVirtueの10回目。

10回目となると、初めてこのブログを見ている人には、分かりにくいと感じると思います。

ですので、今回は、今までの あらすじ にも似た、ところから始めたいと思います。

簡単にいうと、WordPressという お客様でも 簡単に 更新が可能なシステムで、

Virtue(ヴァーチュー)というテーマ(テンプレート)があり、

そちらを使って、ホームページを作っていくというものです。

 



 

WordPress 海外人気テーマ Virtue
https://wordpress.org/themes/virtue/
 
テーマ virtue

 
Virtue(ヴァーチュー)というテーマはとても自由度が高いテーマです。

デザイン的にも自由度が高いと言えます。そのため設定も多いです。

ですので、今回まで設定部分をしっかりとしていくことから始めています。

また、Virtueには 無料と有料のものがありますが、
今回は無料を使っています。
 
現在までの、サイトの表示
http://s-practice.sakura.ne.jp/flat_aroma/

ショップの表示
http://s-practice.sakura.ne.jp/flat_aroma/shop/


今回はショップの配送から始めます。

 



 

 

配送地域

 

ここでは、地域ごとの配送を設定します。

地域ごとに配送料金を決めてもいいですし、基本送料無料にしてもいいと思います。

 



 

配送オプション

 

カートページの送料計算機を有効にする


全国無料配送にする場合には無効にします。

地域ごとに送料が違う場合には、有効にします。
 
配送先


顧客の送信先住所を基本とする。が基本です。

顧客の請求先住所を基本とする。でも、いいと思います。

 



 

配送クラス

 

配送クラスは、配送の条件を追加することです。
 

配送クラスの設定

後々、配送クラスの設定は以下の順番で行います。

1. 配送クラスの作成
2. 商品に配送クラスを設定
3. 配送地域ごとに配送クラスの送料を設定

 



 

以上で、配送料の設定は終了です。

今回のブログを読んでいただきありがとう
ございます。

次回は、アカウントから始めます。