テーマVirtue(海外)を使ってみる9回目 ショッピングサイト作成4回目

 
今回は、WordPressのテーマ Virtueでショッピングサイトを作る4回目です。

 
決済方法の設定です。

ダッシュボード > WooCommerce > 設定 > 決済方法 として開きます。

 



 

精算手続き

 

説明をしていきます。
 
クーポンの使用を有効にします

商品にもよりますが。クーポンは使い方によって よい結果が得られると思います。

 

逐次クーポン割引を計算します

この項目にチェックをすると、いくつかのクーポンを使った時の計算が適応されます。

 

未登録ユーザーの購入許可
 
こちらの部分では 未登録ユーザーでも商品を購入することができるか、できないかということです。最近のショッピングサイトではユーザー登録をした後で購入といったケースが多いと思いますが、それぞれです。

 

強制SSL (HTTPS)支払い処理

こちらの部分では 安全性の高いSSLを使いますかというです。

SSLサーバー証明書については、SSLサーバー証明書を買う必要があります。


https://docs.woocommerce.com/document/ssl-and-https/#section-3

https://www.sslcerts.jp/guide/

 

購入ページ

 

続けて説明をします。

買い物カゴページ

こちらの部分は、通称 カート(Cart)と呼ばれるページで、WooCommerceなどをインストールした後に、設置されるページです。現在、サイト名/cart/ として存在しています。

 

支払いページ

こちらの部分は、checkout(支払明細)と呼ばれるページで、WooCommerceなどをインストールした後に、設置されるページです。現在、サイト名/checkout/ として存在しています。

 

取引条件

こちらの部分は、個人情報保護法など規約のページです。新しく固定ページで サイト名/◯◯◯◯/ として設定すればいいと思います。

 

支払いエンドポイント

 

続けて説明をします。

こちらの部分は、ショッピングサイトで使う、アクションを処理するためのページの部分です。このままでよいと思います。

確認をして、問題がなければ 「変更を保存」ボタンを押して、保存します。

 



 

支払いゲートウェイ

 

さらに説明をします。

支払い方法表示順

ここでは、ここではどんな支払い方法があるのかを選択して、さらにその順番を決めることができます。
使えるものは、現時点では 銀行振込(日本国内)と、郵便振替のみになります。

確認をして、問題がなければ 「変更を保存」ボタンを押して、保存します。

 



 

銀行振込

 

続けて説明をします。

こちらは、支払い方法の比較的上のほうにある、銀行振込(日本向け)のページです。

有効

こちらの部分は、「銀行の振込み」を決済に使いますかという部分です。

 

タイトル

こちらの部分は、銀行振込をするページで使います。このままでいいかと思います。

 

説明

こちらの部分は、確認部分での説明です。銀行名 口座名への振込のことなど書いてもいいと思います。

 

説明書き

こちらの部分は、例えば、

「別途振込み手数料は、恐れ入りますがご負担頂くことになります。
入金確認後、 3日以内に商品を発送いたします。
(平日15時までのご入金確認となります)」とか

 

振込銀行口座詳細

銀行口座を書いていただけたらいいと思います。

 

郵便振替も銀行振込とほぼ同じですので、

今回は割愛させていただきます。

 

また、Paypalを使われる方は、以下のリンクを御覧願います。

wooseum
WooCommerce クレジットカード決済の導入(PayPal編)
http://wooseum.com/2015/07/15/woocommerce-creditcard-paypal/

確認をして、問題がなければ 「変更を保存」ボタンを押して、保存します。

 



 

ブログを読んでいただきありがとうございます。
次回は、配送の設定となります。

何卒よろしくお願いいたします。