テーマVirtue(海外)を使ってみる7回目 ショッピングサイト作成2回目

 
今回は テーマVirtue(海外)を使ってみる7回目になります。

今回はショッピングサイト作成の第2回目になります、

 

テーマVirtueをショッピングサイトにするためには

WooCommerce」という海外のプラグイン(追加プログラム)が必要です。

同時にWooCommerceに日本語化ができる 「 WooCommerce For Japan」もありますので

 

WooCommerce For Japan

 

「WooCommerce」「WooCommerce For Japan」と連続でインストールすることになります。

プラグインのインストールの方法については、以下のホームページに書かれています。

プラグインをインストールする3つの方法
http://wp-exp.com/blog/how-to-install/

 



 

プラグインがインストールできましたら。

ダッシュボードに移動します。

ダッシュボードの項目に WooCommerceが追加されましたので

 

woocommerce settings

 

ダッシュボード > WooCommerce > 設定とします。

一般タグを選び、「基本設定」を行います。

黒丸の中に?がある部分にカーソルを置くと、ヒントが表示されます。

 

ショップの基本設定

 

販売拠点



販売する本拠地を選択します。

 

販売を展開する国



「すべての国に向けて販売するか」 「販売する国を限定する」を選びます。

 

特定の国
 
上側の選択項目で「販売する国を限定する」を選んだ場合その国を選択します。

 

デフォルト顧客住所

 
デフォルトは通常のという意味ですから、通常の顧客住所ですから「お店の本拠地」が一番いいと思われます。 

 

通知テキスト

 
ここは、Shopの上側に通知したい文などを表示しますか?という部分です。

 

通知テキストの内容
 
上の項目で「通知テキストを有効にします」を選んだ時に Shopの上側に表示する通知したい文を書きます。

 

 



 

通貨オプション


ここは、日本での販売なら ¥ になります。
以下の画面の通りで良いかと思います。

 

通貨の設定

 

今回はショッピングサイトの第2回目でした。

ありがとうございます。

全体を確認していただき、問題がなければ 下側にある「変更を保存」ボタンを押します。

次は、ショッピングサイト作成の第3回目と続きます。